3dsMAXでリニアワークフローを構築する方法

たまには3DCGに関する記事を書かないといけないと駄目かな…と思ったので、ひとつ初心者の方にとって役にたつ情報を書いてみようと思います。

フォトリアルな3DCGを製作されている方は誰もが聞いたことがある「リニアワーク」について説明します。

リニアワークフローについて

リニアワークについてその内容と重要性を説明されているサイトやブログは数多くあります。でも、内容が分かりにくかったり説明が長くて読むのが面倒だったりするんですよね。そこで、この記事では3dsMAXで3D作業部分をリニアワーク化する方法をサクッと説明します。本当に「サクッ」と。

(以下、ガンマ2.2のモニターを使用している前提で書きます)

 

3dsMAXでリニアワークを構築する方法

1.3dsMAXの「ガンマ/LUT補正を使用」オンにする

以上です。
とても簡単です。これだけで3dsMAX作業部分はリニアワークになります。

これは3dsMAX単体でのリニアワーク設定です。Vrayなどのレンダラーを使用している方は注意が必要です。次回以降、リニアワークとガンマについて詳しく書いていきます。